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2016年モデル FLSTC Heritage Softail Classic
全長2,405mm
ホイールベース1,625mm
シート高690mm
車両重量333kg
エンジン型式Twin Cam 103B
排気量1,689cc
最大トルク120Nm/2,750rpm
FLSTCヘリテイジソフテイルクラシック、
変わりゆくハーレーのラインナップの中においてノスタルジックな姿を頑なに固持する稀有な一台です。
一見すると変化の少ないように思える車両ですが年月とともに確実に変更が加えられております。

拡大された排気量

ヘリテイジソフテイルクラシックを含めソフテイル全モデルの排気量が拡大されました。
北米モデルとの差を嘆いておられた方には朗報となるツインカム103Bエンジンの搭載です。

105ccの排気量拡大はソフテイルモデルにおける2016年モデル最大の変更点かもしれません。
アメリカおいてはすでに施行済みであったソフテイルへの103Bエンジン搭載ですが日本向け車両においてもついに実現しました。
ハーレーダビッドソンはエンジンの排気量を徐々に拡大させております。
これ以上の排気量拡大がはたして必要なのかどうか、それは実際に体験した方がそれぞれに答え見つけ出して下さい。

排気量の変更はトルク感の違いとして誰もが実感していただけるものです。300kgを超える車体は軽々と前方へ押し出されます。最大トルク値を数値で見てみましょう。117Nm/2750rpmから120Nm/2750rpmへの変更ということになります。
ハーレーらしいとも言える豊かなトルク感ですが停止、発進を繰り返し、交通量も多い日本国内の都市部においてはそれ以上に発熱が気になる方もおられることでしょう。やはりその真価が発揮されるのは大陸横断をも視野にいれたロングツーリングの場ということでしょうか。
電子制御スロットル

ヘリテイジソフテイルクラシックにはクルーズコントロールが装備されました。
それを実現するために装着されたのが電子制御スロットルです。

これまでツーリングモデルには装備されていたクルーズコントロールでしたが2016年モデルからヘリテイジソフテイルクラシックを含む一部の他車種にも導入されることとなりました。
それに伴い新たに電子制御スロットルが装備されております。もちろんスロットル変更にともない車両全体の電気系統の見直しも行われております。
オートクルーズコントロール、便利な装置ですが不幸にも日本国においては使用頻度が少ないのもまた事実です。
改善の施されたサドルバッグ

車体と同様に手間のかかる革製品の手入れ、
その苦労が軽減されるかもしれません。

ヘリテイジソフテイルクラシックの顔とも言える車体後方に取り付けられたサドルバッグ、一目でわかることはこれまで所狭しと貼り付けられていた鋲の数が減らされたと同時に新たに赤いコンチョが採用されたということです。この赤いコンチョはバックレスト裏側やシート横にも取り付けられております。
バッグ内部に芯材が新たに設置されました。この芯材は長時間様々な環境で使用されるバッグを変形から防いでくれることと期待します。
ヘリテイジソフテイルクラシックについてさらに知る

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2016年モデルのヘリテイジソフテイルクラシックについて是非寺田モータースまでお問い合わせください。
車両に関する詳細、ご購入に関してご説明させていただきます。

2016MY FLSTC Heritage Softail Classic 車両本体価格:245万円より